通信工事経験(10年以上)

通信工事 MOさん(経験10年以上)の職務経歴書・自己PR 例文

修正前の課題
  • 「光海底ケーブルの工事に携わってきた」だけで陸揚げ作業の具体的工程が不明
  • CIF/RFS手続きや国際機関との調整経験が書かれていない
  • 大深度・高張力環境での施工管理ノウハウが伝わらない
修正後の改善点
  • 担当ケーブルシステム数・陸揚げポイント数・延長kmを定量化
  • ITU-T勧告準拠・C&MA協議対応など国際手続きの実務を明記
  • 陸揚げ局設備設置から接続試験までの一気通貫管理経験を可視化
添削の理由 光海底ケーブルの陸揚げ作業施工管理を20年担当する女性技術者からのご依頼でした。国際的にも極めて稀少な業務を担ってきたにもかかわらず、書類には「光海底ケーブルの工事に携わってきました」とだけ書かれており、陸揚げした国際システムの件数も担当工程の詳細も一切伝わらない書き方になっていました。

採用担当者が監修した修正後の職務経歴書を表示しています

本人情報

性別

女性

生年月日

1978年6月

都道府県

大阪府

■自己PR

英語での国際コンソーシアム会議(週次オンライン)の議事録作成・折衝を8年間担当(TOEIC 840)。陸揚げ作業での「台風回避」意思決定を即座に行う判断力を持ち、3案件でウェザーウィンドウの事前シミュレーションを実施して工期内完工を実現。女性技術者が少ない海底ケーブル分野でキャリアを積み、女性所長として国内初のITU海底ケーブル技術会合(SG15)での発表登壇を果たしました。今後は国内海底ケーブル老朽更新プロジェクトの統括PMを目指します。

■職務要約

西日本海底通信建設にて通算20年、光海底ケーブルシステムの陸揚げ作業・陸揚げ局設備施工管理を所長として担当。日本・アジア太平洋エリア合計9システム・陸揚げポイント16箇所(総延長約38,000km相当)の施工管理を担当。C&MA協議(国際コンソーシアム)対応・CIF/RFS手続きを12案件で主担当として実施。陸揚げ局内設備(増幅器・分岐装置・SLTE)設置から接続試験(BER/OSNR)まで一気通貫で管理。

■職務経歴

職務経歴 1

2006年4月〜現在

会社名

西日本海底通信建設株式会社

事業内容

光海底ケーブル陸揚げ作業・陸揚げ局設備施工管理・国際コンソーシアム折衝

資本金

3億円

従業員数

185名

上場区分

非上場

雇用形態

正社員

役割概要

施工所長(9システム・16陸揚げポイント統括・C&MA協議主担当)

備考

9システム・16陸揚げポイント担当、CIF/RFS手続き12案件、TOEIC 840で国際折衝主担当。

■資格

資格名

1級電気通信工事施工管理技士

取得年月

2014年3月

資格名

第一種電気通信主任技術者(伝送交換)

取得年月

2017年4月

資格名

技術士(電気電子部門)

取得年月

2021年7月

■スキル

スキル名

光海底ケーブル陸揚げ作業・陸揚げ局設備施工管理

スキル名

国際コンソーシアム英語折衝・C&MA/CIF/RFS手続き

■学歴

入学年入学月学校名学部・学科名卒業年卒業月卒業ステータス
1997年4月大阪電気通信大学情報通信工学科2001年3月1

家族・希望条件

配偶者有無

あり

配偶者の扶養義務有無

なし

扶養家族人数

2人

希望通勤時間

60分

自分の職務経歴書を作ってみましょう

フォーム入力またはAI音声、どちらでも作成できます