通信工事経験(10年以上)

通信工事 HEさん(経験10年以上)の職務経歴書・自己PR 例文

修正前の課題
  • 「空港・港湾の通信設備をやってきた」だけで設備種別や規模が不明
  • 入出国管理・保安検査との連携工事経験が書かれていない
  • 国際機関・航空会社との調整実績が伝わらない
修正後の改善点
  • 対応空港・港湾数と設備種別(旅客案内・無線・監視)を定量化
  • ICAO規格・国交省の航空関係規程対応経験を明記
  • 24時間営業施設での段階的更新工事の段取り力を可視化
添削の理由 国際空港・港湾の通信設備更新を22年担当してきた方からのご相談です。ICAO規格対応や国際機関との調整という、一般の通信工事では経験できない稀少な実績があるにもかかわらず、書類には「空港・港湾の通信設備をやってきました」とだけ書かれており、対応した設備の種別も規模も伝わらない内容でした。

採用担当者が監修した修正後の職務経歴書を表示しています

本人情報

性別

男性

生年月日

1981年4月

都道府県

東京都

■自己PR

「航空保安に影響を与えない工事」を最優先に、ATCと無線周波数干渉の事前確認フローを社内標準化。検査合格率100%を12年継続しながら、工期を業界平均比17%短縮してコスト削減2.8億円を達成しました。人材育成では技術士補3名・電気通信主任技術者8名を合格させ、空港分野特化の後継技術者育成を推進。今後は国際ターミナル拡張プロジェクトの統括として、5G/Wi-Fi6インフラと保安通信の統合設計に挑みたいと考えています。

■職務要約

東京航空港湾通信建設にて通算22年、国際空港4空港・国際港湾5港の通信設備更新を工事部長として統括。旅客情報表示(FIDS)・空港内無線(ADS-B/VHF/UHF)・保安検査通信・CIQ連絡設備の工事を年間請負32億円規模で管理。部下35名・協力会社22社を統括し、ICAO規格・国土交通省航空局の要求仕様に準拠した竣工書類を全件一発合格で提出。24時間運用の空港での無停止段階更新工事を延べ140件実施。

■職務経歴

職務経歴 1

2008年4月〜現在

会社名

東京航空港湾通信建設株式会社

事業内容

国際空港・港湾向けFIDS/無線/保安通信/CIQ連絡設備の設計施工管理(国内4空港・5港)

資本金

2億5,000万円

従業員数

325名

上場区分

非上場

雇用形態

正社員

役割概要

工事部長(部下35名・協力会社22社・年間32億円統括)

備考

4空港・5港担当、無停止段階更新140件、竣工書類一発合格12年継続、工期17%短縮。

■資格

資格名

1級電気通信工事施工管理技士

取得年月

2012年3月

資格名

第一種電気通信主任技術者(伝送交換)

取得年月

2015年7月

資格名

工事担任者 総合通信

取得年月

2006年5月

■スキル

スキル名

空港・港湾通信設備 施工管理(ICAO規格準拠)

スキル名

24時間無停止段階更新工事 段取り・管理

■学歴

入学年入学月学校名学部・学科名卒業年卒業月卒業ステータス
2000年4月東京理科大学電気電子情報工学科2004年3月1

家族・希望条件

配偶者有無

あり

配偶者の扶養義務有無

あり

扶養家族人数

3人

希望通勤時間

60分

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